柿右衛門 14代 湯呑 錦 人間国宝

買取品目
和食器
ブランド
柿右衛門
シリーズ
湯呑 錦
参考買取価格
5,000
地域
  • 東京都
  • 中野区
買取方法
店頭買取
ご利用満足度
★★★★★(5)

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

お客様の声

昔もらって大切にしてた湯呑みを中野駅南口にあるお董姫TOKYOさんで買取お願いしました。駅からも近くて便利でした。柿右衛門以外にもバカラのグラスも一緒に買取していただきありがとうございました。またいらない食器があったら持って行くのでよろしくお願いします。

スタッフより

佐賀県西松浦郡有田町で、13代目の息子として生まれる。
佐賀県立伊万里高等学校では祖父・12代柿右衛門の勧めで美術部に所属。絵付けの基礎となる部分を会得するため多摩美術大学日本画科で日本画を学び、卒業後帰郷して父親に弟子入りする。下積みを重ね父と祖父(先々代)が蘇らせた“濁手”(にごして)の技法なども学んでいく。1971年、改名前の本名の酒井田 正(さかいだ まさし)名義で日本工芸会会員となり、この後のほぼ10年は本名で公募展や個展に出品する。
1982年、父の死を受け14代目を襲名。翌年アメリカ合衆国で「クローズ・アップ・オブ・ジャパン・イン・サンフランシスコ」にて海外で初出品し、サンフランシスコ市長から名誉市民号を贈られた。「14代目柿右衛門展」は国内だけでなく海外で高い評価を集めた。
2001年に重要無形文化財「色絵磁器」の保持者(人間国宝)に認定された。また広く後進の育成にも力を入れ、大学で教えるほか、2011年にはJリーグの地元クラブ・サガン鳥栖のデザインアドバイザーにも就任した。
2008年前後に癌が見つかってからは治療しながら活動を続けていたが、2013年5月、急に体調が悪くなり佐賀大学医学部附属病院に入院する。それから約1か月後の同年6月15日、直腸がんと転移性肝腫瘍のため、死去する。78歳没。死没日付をもって従五位に叙された。なお、JR九州のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」の洗面所に使用されている洗面鉢が遺作となりました。そんな柿右衛門作品をお董姫TOKYOでは探してます。お譲りください。